けんこう通信~咳~

コラム けんこう通信~咳~

 

こんにちは!

 

季節の変わり目で、安定しない天気が続いていますね。

体調不良を訴えられる方々も多いので、皆さん体調管理には十分にお気をつけ下さい!

 

 

さて、今回のけんこう通信は「」についてです。

季節の変わり目ということもありますが、花粉症でも咳はでてきます。

咳が止まらないと辛いですよね。

咳は喉や肺など身体にとって大きな負担となります。

注意が必要なのは長引く咳で、結核肺炎などの病気を疑わなければなりません。

その場合、ドラッグストアなどで咳止めが売っていますが、早めの受診をおすすめします!

 

そこで今回は急な咳で辛い時に使うツボをご紹介します!

 

 

・尺沢

肘を曲げると出来る内側のシワの上。

シワの中央から約2本分外側で、かたい腱の外側にあるツボ。

花粉症の症状に効果的です!

また、扁桃の腫れや痛みにもよく使われているツボです。

 

 

・中府

鎖骨の外側のくぼみから、さらに指1本分下にいったツボ。

呼吸の機能を高めるとして、咳などの治療によく使われているツボです。

また、慢性的な肩こりにも効果があります!

 

 

・孔最

肘の内側のシワの外側あたりから、指4本分下のあたりの圧痛部にあるツボ。

喉の痛みに効果がありますが、発汗作用もあります。

熱があるのに汗が出ない時などに刺激すると、発汗を促して熱を下げてくれます。

 

 

 

いかがでしたか?

今回は自分で押せる、簡単なツボをご紹介しました!

私たちは鍼や灸を使ってツボを刺激し、症状を和らげることに努めています。

何か身体の不調がある時には、是非ご相談くださいね!

 

 

では、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

(担当)なる鍼灸治療院 南原 真樹子

 

 

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